東京23区にある美味しい日本酒が飲める角打ち5選【おすすめ店♪】

みなさん、日本酒は好きですか?
私は、夫や友人とよく飲み歩きに出掛けます。

以前は家飲みが多かったのですが、最近は外で味わう日本酒の美味しさにハマってしまいました。

家から出ずに夫とまったり楽しむお酒も美味しいのですが、わいわい賑わっていたりノスタルジィな雰囲気が漂っていたり、お店ごとの空気を味わいながら楽しむお酒もまた格別です。

帰りに待ち合わせて、日本酒がずらりと並んだ立ち飲みができるお酒屋さんで軽く飲んで帰ろう!

なんて約束した日には、仕事も捗ります。最近は、そういったお酒屋さんの店頭で飲むことを「角打ち」と呼ぶと聞きました。
今回は、そんな角打ちの意味と、東京で日本酒の角打ちが楽しめるお店をいくつか紹介しますね!

ぜひ、最後まで読んでいってください。

東京23区は日本酒が飲める角打ちが豊富

角打ちといえば、下町で多く親しまれてきたイメージですが、近年は都内の若者が多いエリアでも日本酒を気軽に楽しめる角打ちがたくさんあるんです。
女性でも通いやすいお店が増えてきた印象ですよね。

角打ちとは?

もともと角打ちとは、日本酒を升の中に入れて飲むことを指す言葉でした。

でも、いつからかその意味が変化していって、現在では主に「お酒屋の一角で飲むこと、またはその場所」を指すようになったのです。

「今日は仕事が大変だったから角打ちしちゃう!」という具合に、気軽にふらっと立ち飲みに行く時にこの言葉を使う方が多いんです。

日本酒の角打ちが楽しめるおすすめ店

ここでは、日本酒が好きな私が実際に行ったおすすめのお店をご紹介します!

もちろんこのお店の他にも、気軽に日本酒の角打ちが楽しめる場所はあるので、この記事で興味が湧いたらぜひリサーチしてみてくださいね。
少しでも参考になるように、おすすめ度を☆(満点5個)で付けてみました。

和酒や/千代田区・神田

【総合おすすめ度】

2017年にオープンしたお店です。
まずお店に入ると、ずらっと日本酒が立ち並んだ内観にうっとりしてしまいます。

お店の広さは控えめでしたが、私としては和酒やの世界観に浸れていい時間を過ごせましたよ。

気になった日本酒を楽しめる角打ちスペースももちろん確保されており、セットでの飲み比べが出来るのが嬉しいです。

それぞれのお酒は、細かく特徴などを確認できるようになっており、家に1本買って帰りたいな…と言った際もじっくり選ぶことができます。

角打せ・ぼん/江東区・門前仲町

【総合おすすめ度】【総合おすすめ度】

飲み屋が集まるエリアに構えられたお店です。
備え付けられたシャッターがワクワクする内装でした。

私が行った時は夏の暑い日だったのでシャッターは開けてあり、開放的な空気で日本酒を楽しむことができましたよ。

美味しい日本酒が1杯500円ほどで飲むことが出来るリーズナブルさに驚きましたし、おつまみもお手頃で美味しかったです!

もうほとんど満点なのですが、雰囲気はどちらかというとお店の常連さんが仲良くお話している感じで、ひとりが好きな方が初めて行くのにはちょっと勇気が要るのかなと、泣く泣く4点にさせていただきました。

鈴木酒販/台東区・三ノ輪

【総合おすすめ度】

老舗のお酒屋さんです。
私が行ったのは三ノ輪店でしたが、神田にも店舗があります。

角打ちといえば鈴木酒販という方も多いくらい、角打ちスタイルの立役者と言っても過言ではないお店です。

お店に入ると、普通のお酒屋さんではありえない品揃えのお酒がずらっと並んでいました!

おつまみも併せて飲むことができます。
こちらのお店も個人的には満点を付けたかったのですが、日本酒というよりは世界中の色々なお酒を角打ちで楽しみたい!という方向けなのかなと感じたので、4点にさせていただきました。

君嶋屋/中央区・銀座

【総合おすすめ度】

昼飲みも出来る角打ちです。
横浜と恵比寿にも店舗があるのですが、私は銀座に用事があった際にふらっとひとりで入りました。

内装はおしゃれで、お店の雰囲気は明るく確かに賑わっているのですが、不思議と女性ひとりで飲んでいても浮かないお店でした。

色々な日本酒をとことん味わうのにおすすめなお店なのですが、なんと君嶋屋オリジナルのお酒もあるので、そちらもぜひ楽しんでいただきたいです。

ちょい虎/中野区・中野

【総合おすすめ度】

コスパの良い日本酒が飲める立ち飲み屋といったら、ちょい虎!と言えるくらい、このお店はお気に入りです。

ふらっと入れ、ひとりでも友人とでも楽しめます。
お料理も日本酒と相性のいいものばかりです。

店員さんも日本酒のことをよく知っていて、新しい知識を得ることができます。
角打ち初心者の方にこそ、一度行って欲しいお店です!